睡眠薬を飲まされた『永井みひな』は、目を覚ますと縄で縛られ身動きが取れなくなっていた。煌々と降り注ぐスポットライト、湧き上がる拍手、集まる視線。淫靡な興行に巻き込まれたことを理解できないまま、媚薬を口へと垂らされる。唸りを上げる玩具で火照った身体を容赦なく責められ、幾度となく潮を噴き上げる。強烈な快楽を与えられ続けた結果、思考することができず、媚薬の回った身体を無意識に自ら差し出すように…。歓喜の声を響かせながら、狂乱の舞台に立ち続ける…。