夫を海難事故で失った私は、哀しみに暮れながら初七日を迎えました。そんな時、同じ事故で弟を喪った川本さんがやってきて…。夫の責任を問い私に身体で償うように命じ、抵抗する間もなく愛する夫の遺影の前で犯されました。その後も身体を犯され続け、皮肉にも絶頂を繰り返した私は次第に自分から求めるようになってしまったのです。ポッカリと空いていた心の隙間は、夫とは違う別のモノで埋まり心まで支配されてゆくのでした。