大きなプロジェクトを任され、家には寝に帰って来るだけ…。仕事とはわかっていても、手つかずのまま冷え切った夫の食事を前に、尚美は深いため息をつくのだった。そんな夫妻の家に、忍び込んだ阿久津は…。