最近何かと金使いが荒い母親のゆう。昼間に派手な化粧をして出掛けては、ぐったりして夕方に帰宅。それから家事をするわけでもなく、出前をとってそのまま寝てしまう。そんな母を内心では怪しんでいた息子コウジだったが、お洒落な洋服やアクセサリーをうれしそうに眺め、少女のようにはしゃぐ母を見て、疑う気持ちにそっと封印をするのであった…。