ななせは母と思春期の弟、コウスケと三人で暮らしていた。仕事ばかりで家庭を顧みない母のため、ななせは家事やコウスケの面倒も見ていたのだった。ある日、風呂上がりの大胆な母の姿にコウスケの股間は反応してしまう。そんな様子を知ったななせは無知な弟への愛情から、自らの身体で性教育を教えることを決意する…。