忘れ物を届けるために夫の働くオフィスを訪れたみずきは、思わぬ人物と再会する。直属の上司と紹介されたその人物は、若かりしころみずきを肉奴隷として調教し、性に目覚めさせた男・相川であった。相川の慰みものとして快楽まみれで過ごした日々と決別し、最愛の夫と幸せな家庭を築いていたみずきにとっては、相川は二度と思い出したくない存在だった。なんとか他人のフリをしてその場をやり過ごそうとするみずきだったが…。