職を探していた夫に手を差し伸べてくれたのが、夫の学生時代の先輩である谷口さんでした。谷口さんは夫に仕事を与える代わりに、私の身体に迫ってきました。本当の事を言おうと、私は毎日決心して夫の帰りを待ちました。しかし、夫は谷口さんに感謝して健気に笑うのです、すると無意識に私も偽りの笑顔を重ねてしまうのでした。そして犯され続けて7日目、あれだけ抵抗していた私の身体は皮肉にも谷口さんを求め始めて…。